「ori-ori」の意味は、
・「紙を折る」・「四季折々」・「ストーリーを織り込む」
を含んでいます。
また、「ori-ori」本体の特徴としては、以下の通りです。
◯クリーム色の紙
…従来の商品では、白い奉書を使用していますが、
この「ori-ori」は、クリーム色の紙を使っているので、
受ける印象が柔らかくなっています。
◯ノートの片側のみ表紙とドッキングしている
…一般的なアコーディオンノートの場合、
表紙と裏表紙、両方にノートの本体がくっついていますが、
「ori-ori」は、片側一方が解放された形です。
また、中身を固定するためにラバーバンドを取り付けています。
表紙とバンドとのコントラストが、一つの味となっています。
◯朱印帳と同様、裏まで利用できる
…二枚の紙を合わせているので、裏移りを心配せずに
全ページ、書き記すことができます。
◯カラーバリエーションが豊富
「ori-ori」は、現在カラーバリエーションが六種類あります。
「ori-ori」は、ローマ字表記ですが
れっきとした和本づくりの技術が生かした商品です。
国外生産が増えている中で、我々は京都の地で作ることに
こだわっています。
本を閉じた時の、折の美しさに注目してみてください。
現在、中部国際空港セントレアと、
京都の東急ハンズでお取扱いいただいております。
今後も当社のHP、facebookで取り上げていく予定です。
ぜひ、あなただけの使い方を発見してみてください。